2012年05月16日

5月21日金環日食

太陽と月と地球が一直線に並ぶことで太陽が細いリング状に輝く「金環日食」または三日月のように一部分が深く欠ける「部分日食」が日本国内で観測できる。
金環日食が、観察できるのは、国内では25年ぶり、本州では129年ぶりといわれています。

観察は、目をいためないように注意してください。裸眼で観察、すりガラスを使う、望遠鏡、双眼鏡を使う。
などは、絶対しないで、専用の日食グラスを使用して観察して下さい。

正しく観察しないと、日食網膜症となり目の中心部分に暗点ができる▽ゆがんで見える▽視力が低下する−などの症状が出る。通常、数時間から数日でなくなりますが、暗点が残ったり、1・0の視力が0・1まで低下した例も報告されています。治療法はないそうですので、くれぐれも、ご注意を。、

AFOM(エイフォム) 日食グラス AFOM SOLAR V GLASS 金環日食観測用メガネ


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posted by 火星田マチコ at 05:25| Comment(0) | 天文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする